アボダートの効果

アボダートとプロペシア、そしてジェネリックのデュタス

プロペシアよりも効果の高い、『アボダート』とは?

薄毛や脱毛に悩んでいる人は、どんな育毛剤を使っていますか?

 

「日本製?」「海外製?」
それとも、「塗る育毛剤?」「飲む育毛剤?」

 

私は、前頭部が薄いタイプの脱毛症(M字型)。

 

最初は、脱毛を防ぐために、海外製の塗る育毛剤「ロゲイン」を使おうと思っていました。
でも、ロゲインのような塗る育毛剤は、前頭部に効果は期待できないとのこと。

 

そこで、次に狙ったのがプロペシアという飲むタイプの育毛剤です。

 

日本でも、世界でも有名で、認知度も高いので購入して使ってみることにしたんです。

 

確かに、使い始めてから3ヶ月ほど、
効果が出てきていました。
抜け毛の量もかなり減っていました。

 

 

・・・でも、半年くらいたってから、また脱毛の量が増えていました。
そして、1年間使っても、結局は効果を期待することができず、前東武が薄くなっていました。

 

かなり「ヤバい」と感じ、
自分なりにインターネットなどで調べているときに出てきたのが
アボダート』という育毛薬だったんです。

 

 

アボダートの効果で抜け毛の予防対策!!

・商品名

アボダート

・成分

デュタステリド

・メーカー

イギリス GlaxoSmithKline社

 

このアボダートというのは、プロペシアの有効成分フィナステリドよりも、
さらに強力なデュタステリドを主成分としている飲む育毛薬です。

 

ヨーロッパの臨床試験でも、
フィナステリドよりデュタステリドのほうが効果が高いというデータが出ているそうです。

 

これは、プロペシアより効果が高いのなら、頼るしかない!!
っと思い、使ってみることに。

 

アボダートの詳細についてはこちら>>

 

 

使ってみての効果は?

アボダートは飲む育毛剤なので、
1日1錠を水またはぬるま湯で服用します。

 

いたってシンプル。

 

効果についてですが、
予想以上に早くて、使い始めて2ヶ月目から効果を感じていました。

 

特に、抜け毛の量は、アボダートを使う前と比較して全然違う感じです。
なんというか、脱毛の量が多い時は、一本一本が細毛だったのを記憶しています。

 

要するにこれは、男性の抜け毛の特徴である5αリダクターゼの影響。
毛根に悪い影響をあたえ、成長しきれていない髪の毛が、生えてもすぐに抜けてしまう。

 

アボダートの効果としては、この5αリダクターゼを「抑制、減らす」作用があります。
そのため、ヘアサイクルを正常に保ち、髪の成長を取り戻してくれます。

 

実際に、1日に50〜60本ほどの抜け毛は確認するのですが、
一本一本が太くて長い髪の毛、つまり成長をし、退行期に入った髪の証です。

 

この画像みたいに、側頭部・前頭部がかなり薄かったのですが、
アボダートを使い始めてから、昔のように元に戻ってきています。

 

アボダートの効果で抜け毛の予防対策!!

アボダートの効果で抜け毛の予防対策!!

 

 

現在でアボダートを使い始めてから半年ほどたちます。
とりあえずは、プロペシアの時のように、「脱毛が元に戻る」ことはないので、
継続して使っていこうと思います。

安く購入するには?

アボダートを使って、脱毛の量が減っているので満足してるんですが・・・
完璧ではないですね・・・(ワガママかな?)

 

一つだけ悩みがあります。
それは・・・「価格」です。

 

私が最初に購入していたのがこちらのアボダート、

 

アボダートは1ヵ月分で30錠 約5000円。
・・・高いですよね?
最初は、プロペシアを使っていたので、そこまでの違和感を感じていなかったんですが、
他の育毛薬と比較するとやはり高い、、、。
効果が出ている人なら、満足している人もいるかもしれませんが、

 

1ヵ月 5,000円
1年分 60,000円

 

高いですよね?

 

どうしても、育毛剤の場合は、
理想的な効果がでたら「終わり」ではなくて、
継続して使い続けなくてはいけない。
継続しなければ、また元に戻り、抜け毛が増えてしまいます。
これは鉄則です。
ですので、できるだけ「自分に効果的な育毛薬」は値段が安い方が良い。
その方が、長く継続して使うことができます。

 

そこで、色々探している時に見つけたのが、『デュタス』という育毛剤なんですね。

 

デュタスとアボダートの違い?

まず最初に、「デュタス」と「アボダート」の関係の説明から、
このデュタスはアボダートのジェネリック医薬品になります。
ジェネリック医薬品とは、オリジナル(アボダート)の医薬品と同じ成分を同じ量だけ含んでいる後発医薬品(デュタス)のことを意味します。詳しい詳細はコチラのページ

 

同じ成分で同じ効果を持つ医薬品、
この中で絶対的に違う部分が一つあります。
それが価格です。

 

 

1ヶ月分

・アボダート(30錠)
5,000円
・デュタス(30錠)
2,800円

 

1年分

・アボダート
60,000円
・デュタス
30,000円

 

この値段の差は凄いですよね?
1年分で3万円ぐらい違いますよ。

 

私が最初知った時に正直思ったのが、インチキだろと思ってました。
でも、色々調べたら外国特有のジェネリックという制度があるんですね。

 

【例】
・プロペシア⇒フィンペシア
・ロゲイン⇒カークランド
・アボダート⇒デュタス

 

もし、アボダートの購入を考えているなら『デュタス』の方がオススメですね。

 

やはり、「効果が高くて、価格が安いのが一番」。
一度、試してみてください。

 

アボダートの詳細についてはこちら>>
デュタス の詳細についてはこちら>>